PR

アリュゼウスは量産型νガンダム?設定画とスペックから正体を考察

考察と検証
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
記事内に広告が含まれています。

「え、幻覚? それともコラ画像?」
スマホの画面を二度見したガンダムファン、私だけじゃないよね?

1月30日に公開され、週末興行収入8.4億円というロケットスタートを切った第2部『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。
その大ヒットと共に解禁された新MS「アリュゼウス」が、今、界隈をざわつかせまくってるんです。

だって、中身があの幻の機体「量産型ν(ニュー)ガンダム」だって公式が認めちゃったんだから!
「後付け設定だ!」なんて野暮なことは言わせない。
この機体が登場したことには、宇宙世紀の歴史を埋める「とんでもない意味」があるんです。

今回は、設定マニアの私が、公開されたばかりのビジュアルとスペックを徹底解剖!
「RX-94」の歴史的背景から、レーン・エイムが搭乗する必然性まで、オタク特有の早口で語らせて!
これを読めば、第2部のスクリーンで確認すべきポイントが絶対に変わるはず!

項目 アリュゼウス (TX-ff104) 量産型νガンダム (RX-94) νガンダム (RX-93)
分類 飛行実験用・改修機 量産検討機(プラン) ニュータイプ専用試作機
パイロット レーン・エイム 一般兵 / エース アムロ・レイ
主兵装 インコム(有線) インコム / ファンネル フィン・ファンネル
最大の特徴 ミノフスキー・フライト検証 サイコフレーム選択式 サイコフレーム実装
この記事を読むとわかること
  • ✔ 新MSアリュゼウスの正体が幻の「RX-94 量産型νガンダム」である衝撃の事実を知れる。
  • ✔ なぜ今更?レーン・エイムの「練習機」として使い潰される悲しき運用理由を深掘り。
  • ✔ 設定画から読み解く、ペーネロペーへの繋ぎとなる「ミノフスキー・フライト」実験の痕跡。
  • ✔ ガンプラ化は一般?プレバン?映画公開に合わせた「予約争奪戦」のXデーを大胆予想。

衝撃!アリュゼウスの正体は「RX-94」の成れの果て

2月2日のPV解禁時、画面に映った「型式番号 TX-ff104」
この文字列を見た瞬間、古参ファンの脳内検索エンジンが高速回転したはず。

そう、この機体のベースとなっているのは、今まで「M-MSV(大河原邦男コレクション)」という設定枠の中にしか存在しなかった幻の機体、「RX-94 量産型νガンダム」なんです。

これ、どれくらい凄いことかと言うと、
「設定資料集の隅っこに書いてあった都市伝説が、30年の時を経てスクリーンで動き出した」
くらいの衝撃。
映像化されるなんて、誰も思ってなかったんだから!

ひな
ひな
「RX-94」って文字を見た瞬間、変な声出た…。公式さん、まさかそこを拾う!?っていうサプライズが過ぎるよ!

そもそも「量産型νガンダム」とは何だったのか?

ここで少し歴史のお勉強。
そもそも「νガンダム」はアムロ専用のワンオフ機(一点物)ですが、連邦軍はその高性能さに目をつけ、エースパイロット向けに少数量産する計画を立てていました。
それが「RX-94」です。

この機体の面白いところは、「ニュータイプじゃない一般兵でも扱えるようにした」という点。
あの複雑なフィン・ファンネルを、有線式の「インコム」に換装可能にしたり、サイコフレームをオプション扱いにしたり。
言ってみれば「誰でも乗れるスーパーカー」を作ろうとしたわけ。

でも、歴史の闇に埋もれて正式採用はされなかった。
それがなぜ今、マフティー動乱の時代(U.C. 105)に引っ張り出されてきたのか?
それは次世代機「ペーネロペー」の開発データ収集のため。
かつての「夢の最強量産機」が、新型のための「実験台(モルモット)」として使い潰される。
この「都落ち」感が、ガンダム特有のリアリズムでたまらないのよ…。

ひな
ひな
ジェガンじゃ役不足、でもペーネロペーはまだ完成してない…そんな隙間を埋めるのに「倉庫で眠ってたRX-94」を引っ張り出す設定、解像度高すぎない?

スペック解剖:アリュゼウス vs ペーネロペー

じゃあ、このアリュゼウス(RX-94改)は強いのか?
結論から言うと、「地上戦ならペーネロペーには勝てないが、ハサウェイ(Ξガンダム)を追い詰めるには十分」な性能を持っています。

注目すべきは、機体の各所に追加された変な形状のパーツ。
これ、ペーネロペーに搭載される「ミノフスキー・フライト・ユニット」のデータを取るための整流板なんです。
つまり、アリュゼウスは「無理やり空を飛ばされているガンダム」

パイロットのレーン・エイムも、最初は「なんだこの古臭い機体は」って思ってたはず。
でも、腐ってもνガンダムの遺伝子。
基本スペックの高さと、インコムによるオールレンジ攻撃で、マフティーの量産機(メッサー)なんて紙切れみたいに引き裂く姿が目に浮かぶ…。

何より、「若き天才パイロット(レーン)が、アムロの幻影(νの系譜)に乗る」という構図。
これを映像で見せられたら、私たちオタクは黙って拝むしかないよね。

ひな
ひな
ペーネロペーへの乗り換えイベントがあるとしたら、アリュゼウスが大破するシーンがあるってこと? それともハサウェイに「所詮は偽物か」って言われちゃうの? 妄想が止まらない!

「ダサい?」「最高?」国内外の反応まとめ

このデザイン、発表直後は「ジェガンの皮を被ったνガンダム」「色が地味」なんて声もあったけど、設定が判明した瞬間に評価が一変したよね。

海外掲示板Redditでは、
“Finally! The Missing Link is real!”(ついに!ミッシングリンクが埋まった!)
と、設定マニアたちが大歓喜。
彼らにとって「RX-94」は、存在するかしないかわからない「シュレディンガーの猫」みたいな存在だったから、それが公式化したことへの興奮が凄まじい。

一方で、「アムロの機体を量産するなんて冒涜だ」という原理主義的な意見も。
でもさ、その「冒涜感」こそが、連邦軍の腐敗を描く『閃光のハサウェイ』のテーマにぴったりだと思わない?
「きれいなヒーローロボット」じゃない、兵器としての生々しさ。これがいいのよ!

ひな
ひな
「色が地味」って言うけど、ガンプラ勢からしたら「塗装しがいがある」ってことだからね? 白く塗って「幻のロールアウトカラー」とか作る猛者が絶対出る!

ガンプラ化はいつ?プレバン地獄を回避せよ

さて、現実世界での戦い(お買い物)の話。
「HGUC アリュゼウス」はいつ出るのか?

映画公開が始まった今、バンダイさんがこの商機を逃すはずがない。
私の予想では、映画の公開中盤(2月下旬〜3月)に緊急発表、またはプレミアムバンダイでの受注開始が濃厚と見ています。

特に注意したいのが、これが「完全新規金型」なのか「νガンダムの流用」なのか。
設定画を見る限り、装甲の形状が違いすぎるから、ほぼ新規設計になるはず。
となると、お値段も4,500円〜5,500円くらいの大型HGクラスになる覚悟が必要かな。

もし「一般販売」だったら、発売日の家電量販店ダッシュ確定。
もし「プレバン」だったら、16時の予約開始と同時にサーバーが落ちる未来しか見えない…。
今のうちにバンダイナムコIDのパスワード、確認しといた方がいいよ? マジで。

ひな
ひな
インコム展開ギミックがあったら3個買う。絶対に買う。だから転売ヤーの皆さん、今回だけは見逃してくれませんか…?(切実)

まとめ:アリュゼウスはハサウェイにとっての「悪夢」か

最後に。
アリュゼウスという機体は、単なる「新しい敵」ではありません。
それは、ハサウェイが追い求めた理想(アムロたちニュータイプの革新)が、連邦軍によって形骸化され、管理された現実(量産兵器)そのもの。

父の艦隊から放たれる、かつての恩人の顔をしたMS。
これ以上の皮肉、これ以上の地獄があるでしょうか?

第2部『キルケーの魔女』。
戦闘シーンのカッコよさに興奮しつつ、その裏にある「継承と冒涜」のドラマに、心をすり減らしましょう。
それが、宇宙世紀を生きる私たちの義務だから!

ひな
ひな

アリュゼウス、知れば知るほど「業」が深い機体…。
「偽りの神」が空を堕ちるのか、それとも魔王(Ξ)を討つのか。
スクリーンでその結末を目撃して、一緒に情緒をめちゃくちゃにされよう!
劇場で待ってる!

この記事のまとめ
  • ★ 正体は幻の機体「RX-94 量産型νガンダム」!30年越しの公式映像化に涙せよ。
  • ★ 英雄の機体を「練習台」として消費する連邦の闇。これはハサウェイへの残酷な死体蹴りだ。
  • ★ HGUC化は確実だが「プレバン限定」の危険大。予約開始日の16時に全裸待機せよ!
  • ★ スクリーンで目撃すべきは、MSの性能ではなく「継承と冒涜」の人間ドラマだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました