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映画『ひみつのアイプリ』感想!まんかいバズリウムライブは涙の神作

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映画『ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』見てきたよ!2年間の集大成となる圧倒的なCGライブと、プリパラ時代を彷彿とさせるカオスなギャグが融合してて、控えめに言って最高評価だったの✨

上映時間は68分で全編応援上映(声出しOK)なんだけど、新規ファンから歴代シリーズファンまでバッチリ楽しめる構成になってるよ🎬ただし、応援上映特有の「コールやペンライトの正解がわからない」って戸惑う声もちらほら💦

だからこの記事では、実際の鑑賞レポに基づいた応援上映の楽しみ方や全曲セトリ、細かいネタバレまで徹底解説していくね!

【映画『ひみつのアイプリ』感想・評価の3つの要点】
・全編CGライブで飽きさせない68分!2年間の集大成😭
・めが兄ぃの三段変形など、カオスなギャグ要素が満載🤣
・応援上映は「拍手のみ」でも全く問題なく楽しめる👏

総合評価・見どころ 応援上映のリアル・注意点 最終判定(行くべきか)
★4.0〜4.5の高評価!
全編CGライブで没入感抜群
・カオスすぎるギャグ展開🤣
・ダークアイプリの激熱な見せ場🔥
※TVシリーズ2年間の集大成だよ!
大人も子供も戸惑う場面あり💦
・子供のペンライト所持率は低め
・コールの難易度がやや高いかも
手拍子・拍手だけでも十分楽しいよ👏
※無理に声を出さなくても浮かないから安心して!
絶対に劇場で観るべき!🎬
・初見でもライブとして最高に楽しめる
ファンなら涙腺崩壊の神展開😭
・次作『おねがいアイプリ』の布石もあるよ
※アイプリミリしらでも全く問題なし!

映画『ひみつのアイプリ』感想と評価!応援上映のリアルな空気感とは

ついに公開された映画『ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』、さっそく初日から劇場へ駆け込んできたよ!

SNSやレビューサイトでも「最高だった」「笑いすぎてお腹痛い」と絶賛の声が溢れていて、総合評価も星4.0〜4.5の高水準をキープしているの

今回は、圧倒的なライブの熱量やカオスすぎるストーリー展開、そして皆が一番気になっているであろう「応援上映」のリアルな現場の空気感について、ガッツリ語っていくね。

映画ひみつのアイプリの総合評価と応援上映の楽しみ方をまとめた3項目の評価チャート図

ライブとカオスギャグの融合!TVシリーズ2年間の集大成

今回の映画は、68分という上映時間の大半がCGライブで構成されている超贅沢な作りになってるんだよね🎬

スクリーンいっぱいに広がるアイプリたちのパフォーマンスは息つく暇もないくらい連続していて、映画館ならではの没入感が本当に半端ないの。

TVシリーズで積み上げてきた2年間の集大成として、シリーズファンなら間違いなく劇場で浴びるべき映像体験に仕上がっているよ

でも、ただ綺麗なライブを並べるだけじゃないのが、プリティーシリーズの恐ろしいところ。

ライブとライブの合間に挟み込まれるストーリーが、往年の『プリパラ』を彷彿とさせるような振り切ったカオスギャグ展開の連続で、完全に「公式が病気(最高の褒め言葉)」状態だったの😇

シリアスな展開を予想していた人も、良い意味で期待を裏切られて腹筋を崩壊させられること間違いなしだよ。

応援上映の難易度は?ペンライトなし・手拍子だけでも大丈夫な理由

今作は「全編応援上映(声出しOK)」という参加型のスタイルをとっているんだけど、実は現場では大人も子供も少し戸惑う場面が見受けられたの。

特に公開直後の平日は、小さいキッズたちがペンライトを持っていなかったり、楽曲のリズムやコールが少し複雑で、合わせる難易度がちょっと高めに感じる部分もあったみたい💦

「応援の仕方がわからない」「大きなお友達はどう振る舞うのが正解なの?」って身構えちゃう人もいると思うけど、結論から言うと全然心配しなくて大丈夫!

無理に声を出したり完璧なコールを決めようとしなくても、曲のテンポに合わせて手拍子をしたり、ライブ終わりに拍手を送るだけでも、劇場全体の一体感はしっかり味わえるの👏

映画館の爆音と大画面の迫力があるから、ただ座って映像に圧倒されているだけでも最高に満たされる時間を過ごせるよ。

周りの目を気にしすぎず、自分のペースでアイプリたちのバズリウムライブを楽しんでね!

ひな
ひな

応援上映ってハードル高く感じるけど、みんなで拍手するだけでも超あったかい空間だったよ😭

ペンライトがなくても全然浮かないから、安心して見に行ってね!

【完全ネタバレ】全セトリ一覧と映画限定の激熱ライブ演出

ここからは、本編の核心に迫るネタバレ全開でいくよ!

映画オリジナルのセットリストや、劇場版ならではの細かい演出の変更点について、時系列順に徹底解剖していくね。

これから映画を見る予定で、新鮮な驚きを楽しみにしている人は気をつけてね⚠️

映画ひみつのアイプリで披露された全セットリストと限定演出の流れを示した時系列タイムライン図解

序盤の衝撃!『ネバギバラバー』映画版の特殊コーレス

開幕のスプリングフロートレースから一気にライブパートへ突入するんだけど、セトリの熱量が最初からクライマックスなの🔥

『ぜんりょくじょしかくめい』でテンションをぶち上げた後、『ムテキDUOエナジー』『Stand Get Up』と人気曲が怒涛の勢いで続いていくよ。

その中でも、劇場が一番どよめいたのがアイスマイリンの『ネバギバラバー』だよね!

なんと序盤の歌詞が映画仕様にガッツリ変更されてて、「さんご」が「三ツ葉」に、「じゅうご」が「アイリ」に変わるっていうとんでもないサプライズがあったの👀

数字のコーレスが完全に「アイスマイリンへの重い愛」に書き換えられてて、いきなりの不意打ちに初見だと絶対ビックリして笑っちゃうやつだったよ。

ダークアイプリ登場の胸アツ展開と『ゆうじょうさくらツインコーデ』

中盤以降、みんなを元に戻すための「おともだちエナジー」が足りなくて、ひまみつの体力が限界を迎えてしまう大ピンチが訪れるの。

そこで雷鳴と共に現れたのが、なんとダークアイプリの5人!

てっきり敵として立ち塞がるのかと思いきや、まさかのエナジー供給を手伝ってくれる激熱すぎる協力展開だったんだよね😭

ダークチィがチィとの交流を通して知った「暗闇の中の希望」を体現する姿や、ダークカルテットスターが「誰かのための強さ」を求めて変わろうとする姿勢は、本当に涙腺にくるから覚悟してほしいな。

さらに、全曲を通してハイタッチの音などの細かいSE(効果音)が追加されていて、映画館の音響だからこそ気づける微細な変化と臨場感が最高だったよ🎧

最後は全員が「ゆうじょうさくらツインコーデ」に変化して大団円を迎えるんだけど、サクラの色と被らないようにビビのイメージカラーが赤じゃなくて黄緑色になってるのも、細かい解釈一致で見逃せないポイントだね。

ひな
ひな

ダークチィの登場シーン、かっこよすぎて今日イチの拍手しちゃったよ👏

ライブのSEも映画館で聴くと全然迫力が違うから、絶対に耳をすませてみて!

腹筋崩壊?めが兄ぃの暴走とアイプリ達の「ひみつ」暴露シーン

圧倒的なライブの凄さもさることながら、今回の映画で一番ヤバかったのがストーリパートのカオスっぷりだよね。

プリティーシリーズ特有のギャグテンポが全開で、シリアスになるはずの場面でも劇場中が笑いに包まれていたよ🤣

めが兄ぃの暴走光線によって暴かれた各アイプリキャラクターの秘密をまとめた因果関係図

矢破井・出加井・ばぶ兄ぃ…三段変形するめが兄ぃの狂気

事の発端は、スプリングフロートレースの会場が「めがね型の魔法陣」だったせいで、めが兄ぃがそれを認識して暴走してしまうところから始まるの。

ただおかしくなるだけじゃなくて、「矢破井(やばい)めが兄ぃ」から始まり、巨大化した「出加井(でかい)めが兄ぃ」、そして最終的にはまさかの赤ちゃんの姿「ばぶ兄ぃ」へと三段変形を遂げるんだよね🍼

アイリの的確なツッコミすら追いつかないくらいのスピードで狂気が連鎖していくから、見てるこっちも息ができないくらい笑っちゃうの。

このシュールすぎて理屈の通じない暴走っぷり、まさに私たちが愛してやまないプリティーシリーズの血脈って感じで最高だったよ✨

つむぎのラップにタマキのジャージ姿!暴露された重すぎる愛

さらに腹筋を持っていかれたのが、暴走しためが兄ぃの光線を浴びたアイプリたちが、胸の内に秘めた「ひみつ」を強制的に暴露されてしまうシーン!

予告映像の最後でもチラッと映っていたけれど、つむぎちゃんが突然ラッパーに覚醒して韻を踏み始めたのには、さすがに笑いをこらえきれなかったよ🎤

他にも、タマキがジャージ姿(二階堂さん仕様?)でショートケーキを食べていたり、リンリンが数字よりもたこ焼きを愛する熱血キャラになっていたりと、ツッコミどころが大渋滞を起こしてたの。

える、おとめ、ビビの「愛の重さ」が完全に露呈するシーンもあって、キャラクターの新しい一面(性癖?)が知れる最高のご褒美タイムだったよね🥰

ひな
ひな

めが兄ぃの三段変形もヤバいけど、つむぎちゃんのラップはズルすぎるでしょ🤣

各キャラの暴露シーンは一瞬たりとも見逃せないから、瞬き厳禁だよ!

映画の結末と次作『おねがいアイプリ』への完璧なバトンタッチ

カオスな笑いと激熱なライブで駆け抜けた68分だったけど、最後はしっかりエモい涙で終わらせてくれるのがこの映画の本当に憎いところ。

物語の美しい締めくくりと、未来へ向けたメッセージについて語っていくね。

ひみつのアイプリから次作おねがいアイプリへの世代交代とバトンタッチの構図を示した相関図

ひまりとみつきが最後を締める粋なエンディング

ロボットアニメの終盤みたいなハチャメチャな展開を繰り広げた後、どうやって話をまとめるのかと思ったら、やっぱり最後は主役のひまりとみつきがビシッと締めてくれたの🤝

「みつきちゃんがめが兄ぃの光線を受けていたら?」というひまりの無邪気な質問から始まり、「教えてよ〜」と追いかけっこをしながら幕を閉じる流れが、本当に粋で綺麗だったんだよね。

超ときめき♡宣伝部が歌うエンディング主題歌『開花宣言!』のポップで温かいメロディが流れてくると、2年間ひまみつ達を見守ってきた感情が一気に溢れ出して、自然と涙がこぼれちゃったよ🌸

決して力技だけで終わらせない、作品への愛に溢れた素晴らしいエンディングだったの。

次回作主人公のゲスト出演!繋がっていくプリティーシリーズの魂

そして一番のサプライズだったのが、次回作である『おねがいアイプリ』の主人公2人が映画に先行ゲスト出演していたこと!

初見の人からしたら「急に出てきたこの子たちは何者!?」ってなるかもしれないけど、シリーズファンからすると、次の世代へしっかりバトンが渡された瞬間を目撃できた気がしてすごく感慨深かったよ😭

これで「ひみつのアイプリ」が終わってしまう寂しさはもちろんあるけど、こうやって新しいキャラクターたちがプリティーシリーズの魂を継承していくんだなって実感できたの。

彼女たちがどんな新しいライブや物語を見せてくれるのか、4月からの展開を全肯定して迎え入れたくなる、最高の布石だったよね✨

ひな
ひな

ひまみつの追いかけっこからのEDへの入り方は反則級にエモかったよ😭

おねがいアイプリの2人の活躍も、今から超楽しみにしてる!

🌸 映画の激熱ライブの余韻をそのまま持ち帰ろう!

超ときめき♡宣伝部が歌うED主題歌『開花宣言!』や、P丸様。の『ぜんりょくじょしかくめい』など、アイプリたちの最高な楽曲を無限リピートしない?🎧

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熱狂と戸惑いの先に見えた「参加型映画」の最適解

応援上映というフォーマットは、観客に対して「どう楽しむべきか」というリテラシーを要求する側面がある。

あらかじめ用意されたペンライトを振り、スクリーンに向けて完璧なコールを返すことだけが、果たして正解なのだろうか。

暗闇のスクリーンの前で応援の作法に戸惑い沈黙する大人たちと、純粋な直感で手拍子を打つ子供たちの姿は、現代の「参加型コンテンツ」が抱える過渡期の風景でもある。

だが、めが兄ぃの狂気的な変貌や、圧倒的なライブの熱量に触れた瞬間、応援の作法や正解などという些末な問題は一瞬にして吹き飛んでしまう。

この映画が真に我々へ提供したのは、声を出すことの強制ではない。

ただ純粋に、圧倒的な「好き」の感情に身を委ね、同じ空間でその熱狂を共有することの肯定だったのではないだろうか。

ひな
ひな

2年間の想いがスクリーンから溢れてきて、エンドロールではボロ泣きしちゃった😭

「ネバギバ」の重すぎる歌詞変更、つむぎちゃんの覚醒ラップ、ダークチィの激熱アクションは絶対に見逃さないでね!

アイプリ、最高の時間を本当にありがとう🌸

最高の集大成を見届けよ✨
  • ★ 圧倒的なCGライブとカオスギャグの融合で星5つレベルの神作だったよ😭
  • ★ 応援上映は手拍子だけでも一体感が味わえるから初心者でも全然大丈夫!👏
  • ★ 次世代への激エモなバトンタッチ、絶対に劇場の大画面で見届けてね🎬

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